撮影データお渡し、写真で後悔させない、未来に活きる写真撮影ー和歌山のフォコンシェル

赤ちゃんや子供を笑顔で撮る方法

赤ちゃんや小さなお子さんを笑顔で撮る方法
自然な笑顔で

まずはじめに知っておくべき事は
「赤ちゃんでも人格がすでにある」と言う事です。
それも大人よりシッカリとした人格が備わっています。
体力的に弱い赤ちゃんは目や鼻・耳を使って必死に周りの状況を察しています。
もしかしたら第六感も女性より強いかもしれません。
なので撮る側の気持なんか「オチャノコサイサイ」で見すかしています。
小さなお子さんも同じですね。

ここでは 経験上で僕が思ってる事を書きます。

0~3歳位までのいわゆる赤ちゃんは動くものが大好きなんです。
特に急に現れたり消えたりするのが大好きみたいで、
決まってお年寄りが「イナイイナイバァー」をすのはさすが先人の知恵です。
やはり知識も経験には適いません。。。

僕がよくやる方法でまず目の前で「イナイイナイバァー」を何回かして注意をもらい、、
カメラの後ろで同じ事をすると殆どの赤ちゃんは笑ってくれます。

少し成長したお子さんなら興味のあるもの、
アンパンマンや頭の上で「グーチョキパー当てて!」としてもいいです。
とにかくこっちから子供の世界へ近づく事です。

あと子どもと同じ目線で話しをする事!

目線が下がったら目の下を手で塞いであげると上を見てくれます。
反対に上の時は上を塞ぐ、です。
赤ちゃんって不思議がいっぱいですね~!^^

フォトコンシェルは経験豊かなプロカメラマンです。豊富な経験で自然な笑顔、自分らしい写真、そして何気ない幸せまでも大切にキレイに撮影します。「撮っておいて良かった!」と未来に活きる写真を提案しております。撮影データはご自由にお使い下さい。またフォトバンク和歌山では地元カメラマン協力による魅力あふれる和歌山の写真を提供しています。写真でお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。