生前遺影撮影

 

お元気なうちに自分らしい写真を遺してください。

生前を想像できるような、そんな自分らしいメモリアルフォトを残して頂きたい
生前を想像できるような、そんな自分らしいメモリアルフォトを残して頂きたい

 

遺影と言えばあまり聞こえはよくありませんが、
僕は遺影を作る材料がないなど悲しい経験をたくさんしてきました。
ある方はは免許証の写真を使いました。
またある時は集合写真の片隅に写った小さなお顔を引き伸ばしました。

精一杯の事はさせて頂きましたが、悲しい仕事でした。
それとともに「歳をとるとどうして写真を撮らなくなるのだろう」と感じました。
今、自分の人選を締めくくる「終活」が普通行われるようになりました。

その一環として、見た人が生き生きと生前を想像できるような、そんな自分らしいメモリアルフォトを残して頂きたいとおもいます。

大切なバイクと撮ってもいいですね。
女性なら好きなお花と撮ってもいいですね。

例えばお誕生日ごとの行事として定期的に残しておくことをオススメします。